Ask the Professionals
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2026.10.07
PMの年収は3000万円、エンジニアは上限なし! SI後発のSHIFTだからできる「人月」を突破したAIモダナイゼーション事業
「日本のIT企業で年収3000万円」——この報酬は外資系にしか存在しないと感じてきた数字だろう。だが株式会社SHIFTは、2026年に本格始動したAIモダナイゼーション(レガシーシステムをAIで最新のシステムへ作り替える取り組み)事業で、その常識に挑んでいる。PMには3000万円、貢献するエンジニアには上限を設けない。 後発でSIビジネスに参入した同社が、なぜAI時代に高付加価値SI事業を実現できるのか。AI Professionals 編集長の白石俊平が、AIモダナイゼーション事業を率いる佐藤章太朗氏と、テクノロジーマネージャーの江口昌宏氏に聞いた。AIを活用しても見積もりが下がらないSIビジネスAI Professionals 編集長 白石俊平(白石):率直に伺いますが、日本のSIerで「PMの年収は3000万円、エンジニアは上限なし」と言われても、にわかには信じられません。これは、本気で掲げていらっしゃる目標なのでしょうか。SHIFT 佐藤章太朗(佐藤)氏:はい、本気で目指しています。出発点はとてもシンプルで、優秀な人材が次々と外資系へ移ってしまう現状が、率直に言って悔しいんです...

2026.10.05
社長(非エンジニア)が、土日でシステムを作ってくる——Libertyship澤井CTOに聞く、ドメイン知識をプロダクト価値に変えるAI駆動開発フロー

2026.10.01
「AIが働きやすい会社を作る」——ミツモアCAIOが語る、AIネイティブカンパニーのエンジニアリングから経営哲学まで

2026.09.28
「AIは、問いの質を超えた答えを出してくれない」 —— ADWAYS DEEE CTOが語る失敗と、「良い問い」を生み出す組織のつくり方

2026.09.24
2000万人が使ったブラウザ、あのLunascapeが帰ってくる——創業CTOが語る、AIとブラウザの未来

2026.08.19
【後編】「プログラミングしなくてもいい時代に、プログラミングがしたい」——古川陽介のAI時代の学びとコミュニティ論

2026.08.18
【前編】「自分がコントロールできないものは作らない」――Node.js古川陽介氏に聞く、AI時代の開発フロー

2026.08.13
【後編】なぜAI時代に人間がコードを学ぶ意義は「増す」のか──フィンテック・ヘルステックの現場が問う"説明責任"

2026.08.13
【前編】バイブコーディングの品質は「コーディング前」で決まる──プロダクトエンジニア鹿野壮が実践するAI開発計画の作り込み術

2026.08.10
【後編】「コードを書くのは趣味になる」——CTOが語る、AI時代にエンジニアと経営層が備えるべきこと

2026.08.09
【前編】「コードをほぼ見ない」開発の現実、アウトプット5〜10倍の衝撃

2026.07.31
【後編】「変化できる者だけが生き残る」——フィンランドで学んだ、AI時代のキャリア観

2026.07.30
【前編】「3年で26プロダクト」を全社AIで回す──Hajimari・岡田幸紀(こうき)CTOが明かす、AI駆動組織のつくり方

2026.07.13
AIに関する情報はここさえ見てればOK!「AI Professionals」を正式ローンチしました!